薄荷茶、はじめました

こんにちは。
漢方茶 烏兎です。

女の子画像
マスターです。
覚えていてくれていますか?
先月はカフェに納入するブレンドの試作や作成などがあり、気づけばブログをまったく更新できずにいました。
ですが先日、カフェもオープンしましたし、今度カフェで飲めるブレンドのことなども、ゆっくり書かせていただきますね。

さて、今日は新作の『薄荷茶』のご紹介です。

新作『薄荷茶』お披露目です

毎日暑いですね。
今年の異常な暑さに体が堪えている方も多いのではないでしょうか。
ウサギぐったり画像

もう、暑い、スッキリしたい、と毎日自分で薄荷緑茶を飲んでいるのですが、今年はまだまだ暑い日が続きそう。
お客様にもこの薄荷茶を飲んでいただきたい・・・と、薄荷茶を作ってしまいました。

薄荷茶ラベル画像

薄荷茶について

薄荷茶。
西洋ハーブのミントティーとしてご存じの方も多いお茶かと思います。

ミントティー画像

※西洋ハーブティ(参考画像です)

とはいえ実は、ミントというのは種類が意外に多く、その数なんと数百種類以上。
品種が認定されている物でも100種類以上あるものですので、いったい何のミントティーなのかわからないですよね。

薄荷とミント

ミントは大別してペパーミントスペアミントに分かれますが、含まれる成分に違いがあり、ハーブティに使われるミントは、メントールの香りが強いペパーミントの場合が多いようです。

ペパーミント画像

写真はペパーミントです

とはいえ、スペアミントのミントティーもありますし、使う方も飲む方も、そもそもそんなに違いを気にしていないのかもしれませんね。

スペアミント画像

写真はスペアミントです

薄荷はペパーミントに属します。

そして、ペパーミントの中でも和種と洋種があり、烏兎で使っている薄荷は和種になります。

薄荷素材画像

なんだか小難しいですね(^^;)

味だけで説明すると、烏兎の薄荷茶はメントールが効いていると思っていただくとよいかと思います。

そのため、ほかのシングルブレンドでは3g使う素材を、半分近くの量にしています。
(もともと、漢方での薄荷の一日の適応量はそんなに多くありません)
それでも、飲もうと思うと、目に染みるくらいのメントールが漂います。

ガムのイラストらしい

そして毎度これがクセになるわけです(笑)

あんまり香りがきつかったら、しばらく放置してもらえれば揮発しますので、お好みのタイミングでお飲みいただけたらと思います。

アイスでも美味しい

烏兎の薄荷茶は、ホットで飲んでいただいても、スッキリ感を味わっていただけるお茶です。
ホット薄荷茶画像

ですが、アイスで飲んでいただいても美味しくお飲みいただけます。
アイスで飲む場合は、半量程度のお湯でホットで抽出してから氷か冷水で冷ますか、濃い目に入れた薄荷茶を氷を入れたグラスに注いでお飲みください。

妊婦さんは

薄荷茶はお茶になっていますので妊婦さんが飲んでいけないことはありませんが、漢方薬では薄荷は妊娠中は控えた方が望ましい薬草になります。

禁忌薬ではありませんが、ご心配がある方は、飲用をお控えください。

ベースのお茶は

今回は薄荷がメインのお茶ですので、ベースは迷ったものの、あまり合わないと思ったものは外しました。

現在烏兎では、選べるベースのお茶は9種類をご用意していますが、その中でこれは飲めないと思うほど合わないというお茶はありませんでしたし、ご希望いただければどのベースでもお作りいたしますが、自分が飲んでみて一口目、そして時間が経った後でも美味しいと思ったベースに厳選させていただきました。

緑茶ベース薄荷茶画像

緑茶ベース薄荷茶

せっかくなので、チョイスのポイントを書いておきましょうか。
薄荷茶は以下の5種類からベースのお茶をお選びいただけます。

緑茶ベース

緑茶画像

薄荷緑茶ですね。
薄荷と緑茶は文句なしの相性です。
漢方の観点からも、スッキリしたい気分の時は緑茶で気を流すのが適しています。
自分で作って飲むときも、緑茶ベースが一番多いですね。

ジャスミン茶ベース

ジャスミン茶画像

薄荷ジャスミン茶ですね。
薄荷とは香りが合わないのではないか? という心配をよそに、ほのかな甘みとジャスミンの香りが薄荷とベストマッチでした。

まるで、クールでドSな男性と萌え系女子というふたりが、結婚してみたらすごく相性がよかったみたいな感じです。

伝わりますかね?(笑)

ほうじ茶ベース/三年番茶ベース

ほうじ茶画像

薄荷ほうじ茶、薄荷三年番茶です。
ほうじ茶と三年番茶は、イメージした段階では『合わなさそうだな』と思っていたのですが、飲んでみたらそれぞれお茶の甘みが薄荷のスッキリ感と同時に感じられ、これがなかなか美味しかったです。

三年番茶画像

基本的にほうじ茶、三年番茶が好きだったり、カフェインが気になったりする方はこちらからお選びください。

紅茶ベース

紅茶画像

紅茶ベース薄荷茶って、要するにそれはミント紅茶でしょ?と思った方、はい、私も飲む前はそう思いました。

ですがこれが、烏兎の薄荷はなんというか、盗んだバイクで走りだしそうな、扱いの難しい思春期男子のような尖ったところがあって、素材の味を邪魔しないよう選んだ烏兎の穏やかな紅茶では「いわゆるミント紅茶でしょ?」と思って飲むと、ガツンとやられます。

これが青春の味というやつでしょうか。

青春イメージイラスト

たぶん違うと思いますが・・・

以上、商品説明に書ききれなかった微妙なニュアンスが伝わってくれたら嬉しく存じます。

余談ながら、薄荷茶、はちみつを入れて飲むと、さらにいい感じです。

ぜひ一度、そんな烏兎の薄荷茶、試してみてください。

ありがとうございます。

お求めは

ベースのお茶が選べる 薄荷茶(はっかちゃ)
・和漢素材・・・薄荷、ベースのお茶
・内容量・・・300ml用ティーバッグ7個入(21g)
・価格・・・ティーバッグ 950円・リーフ 850円

薄荷茶のお求めはこちらの お申し込みページ

※当サイトからお申し込みの方は試飲プレゼントもあります

またはオンラインショップからどうぞ。

薄荷茶 ティーバッグタイプ オンラインショップ

薄荷茶 リーフタイプ オンラインショップ

お読みいただきありがとうございます。
ご注文をお待ちしております。

烏兎

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